2018/04/19(木) 11:04
5月にルフナを買いにいく理由 (紅茶の話)

ここ最近なのですが、4月の下旬あたりから、5月の上旬にかけての、ルフナの出来が良いという、ここ数年前からのデータから、ルフナの買い付けに踏み切りました。サバラガムワやルフナの地方は、やはり、スリランカの西側にぎりぎりで位置し、雨も少ない時期なので、この時期を選びました。しかし、やはり農作物なので、行ってみないとわかりませんが、そういった、行ってみないとわからないという、スリルがたまりませんね。今回は、しっかりとした、コクのあるルフナらしいものを探しに行ってまいります。とにかく、楽しみです。

2018/04/18(水) 16:04
どうやら、輸入の問題もなんとかなりそうです (紅茶の話)

どうやら、スリランカからの紅茶の輸出許可の問題も、なんとか終結しそうです。細かいことは、ご説明しても、ややこしくなるので、本日、うちの相棒も、スリランカ紅茶局に行って確認しておりますが、あと1~2週間ぐらいで、何とか解決しそうです。ということは、5月のゴールデンウィーク明けに私がスリランカに行くころには、大丈夫みたいですね。今度は、ルフナを買い付けに行くのですが、ルフナは小作農なので、その小作人が、除草剤などという農薬を買う必要もなく、ほとんどが、手作業で、雑草を刈り取っていて、しかも除草剤などという農薬を買うお金ももったいなくて使っていないということです。しかも、今回発端となった紅茶も、世界の他の国では基準値ですし、もし、その紅茶を飲んで、体に影響がでるには、1日に、250杯も紅茶を飲まなければ、影響はなく、さらには、その残留農薬は、茶葉の状態ですので、それが、茶液になれば、もっと少なくなるということです。(このお話は、さるお方より教えていただいた話です)まさに日本の輸入の規制は、厳しすぎるし、世界中の他国からは、???だと思います。特にスリランカは、他の、紅茶の生産国から比べても、農薬は、ものすごく、気を使っており、最小限に抑えてあるはずです。今後は、スリランカもその農薬は禁止されるはずですが、3カ月は残るため、ウヴァの時期には、まったく影響はなくなると思います。皆様、どうかご安心ください。

2018/04/17(火) 13:04
夏のスリランカツァーは楽しくなりそうです (本日の日記)

今年の夏のスリランカツァーは、楽しくなりそうです。なぜなら、今回参加予定の方々は、リピーターが、けっこういらっしゃるので、私も、楽ですし、すでに一度一緒にスリランカに行っていらっしゃる方々は、気心が、わかっているので、家族みたいなものですから、私も遠足気分で、わくわくしてきました。なんだか和気あいあいで楽しめそうです。初めてご参加される方々も、気後れする必要はありません。すごく楽しいメンバーですし、困ったことがあっても、すごく相談に乗ってくれる、人柄の良い方々ばかりです。今年の夏は、楽しめそうです。

2018/04/16(月) 18:04
一連の輸出規制での騒動で (紅茶の話)

先週のスリランカの紅茶局の輸出規制の騒動が、早くも大騒ぎになっているみたいで、日本の輸入業者が、セイロンティーが入荷しなくて困っているみたいです。でも、皆様落ち着いてください、慌てる必要はありません。たかだか、ひと手間かかるだけで、入荷しないわけではありません。どうか落ち着いて、慌ててセイロンティーを買い占めるなどという行動はお避け下さい。私は、必ず美味しい紅茶を、安定して皆様の食卓にお届けさせていただきます。難しくなっても、スリランカのティーボードに行って暴れませんし、何かしらの対策は考えます。ご安心ください。それができないようでしたら、セイロンティー専門店の看板は下ろします。長年かけて、スリランカの紅茶局の方々とも、長いお付き合いをしてまいりました。その人脈は確固たるものです。

2018/04/15(日) 14:04
来週こそはコーヒーケーキを (本日の日記)

今週は、すみませんでした。来週こそは、コーヒーケーキでも作ってみようかと思っておりますが、土日の、二日間で、ワンホールしか作れないので、すみませんが、土日、各4名様限定とさせていただきます。

2018/04/14(土) 09:04
今日と明日の週末は (本日の日記)

すみません、裏メニューをやるつもりでしたが、スリランカの輸出騒動で、考えがまとまりませんでした。急ですが、今日と明日はイチゴのワッフルをやらせていただきます。イチゴのワッフルとストレートティーのセットで1000円、イチゴミルクティーとのセットで1200円とさせていただきます。もちろん、数量限定になります。今週末は、天気も悪く、さらに本日は、貸し切りのパーティーが夕方からあるので、本日は17時オーダーストップ、17時半クローズとさせていただきます。

2018/04/13(金) 11:04
一連の騒動でも (紅茶の話)

一昨日からの、スリランカの輸出の騒動で、お客様からも「セイロンティーをやめるんですか?」などと聞かれたのですが、「そんなことでは、負けない。矢でも鉄砲でも持って来いってんだ」と言ってしまいました。やけっぱちになっているのではありません。ひと手間作業が増えただけです。いずれは慣れるでしょう。楽観視しております。

2018/04/12(木) 14:04
どうやら、日本の農薬の基準値が厳しくなって! (紅茶の話)

昨日の、スリランカの輸出許可の件ですが、日本の農薬に対する基準値が、ものすごく厳しくなって、スリランカの紅茶局も対抗策に出たらしいです。日本の農薬に対する基準値が輸入品に対するものに対して、すごく厳しくなってしまったということです。しかし、国内で生産されているものには、それは、さほどではなく、果物や野菜などの残留農薬などは、その輸入品にたいする基準値よりはるかに多く、それはおかしい?それならば、今は中国やロシアに対しての輸出量もかなり増えてきているので、別に日本などに輸出する必要はないと紅茶局は判断したみたいです。ロシアや中国、さらには中東に輸出すれば良いということで、日本に対して、輸出の規制を厳しくしたらしいです。今、大手の紅茶の企業があせって、スリランカに行っているみたいですが、どうなるでしょうか?下手をすると、日本からスリランカの紅茶が消えてしまうか、ものすごく、価格が上がってしまうかもしれません。私の予想では、それも、きっと緩和されて、今まで通りに戻ると考えておりますが、明日から、スリランカはお正月なので、お正月明けに、相棒が紅茶局に行って聞いてみるということです。

2018/04/11(水) 21:04
スリランカから紅茶が輸入できなくなる? (紅茶の話)

スリランカも紅茶局からの通達で、今後は、すべての紅茶を検査して基準を通らないと、日本には輸出の許可をださないという通達がきたらしい。実際に、くわしくはどうなんだか、まだ、不確実なのですが、これが事実ならば、大変なことになる。スリランカにはきちんとした検査機関がないらしく、日本に輸出する紅茶は、すべて、日本に、サンプルを送って検査をして許可がでたら、紅茶局で輸出許可を出すらしい。日本で検査をしたら、1種類につき、26000円の検査費用がかかり、さらには、製茶してから、輸出許可が下りるまで、ものすごい時間がかかる。これは、日本からセイロンティーがなくなるという可能性も、あるかもしれませんが、私の予想では、そこまでは、ないと考える。なぜなら、スリランカも日本への輸出量は、多く、もし、それをしたら、スリランカの紅茶にも大打撃になる。この情報は、まだ不確実なので、今、相棒がくわしく紅茶局に確認するということです。

2018/04/11(水) 11:04
オープンサンドもいいかな? (食の話)

昨日、食材屋さんの展示会に行って、バジルペーストの使いやすいものとチェダーチーズの良いものを見つけました。そこで、それをうまく使ってオープンサンドなどメニューにくわえてみてはどうかと考えました。厚切りのパンに、ベーコンとキノコをバジルソースで炒めて、たっぷりとチェダーチーズをかけてから、オーブンで焼いたら美味しいかもしれませんね。とにかくチャレンジしてみます。

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