2019/09/19(木) 11:09
やっと落ち着きました (本日の日記)

スリランカより帰国してから、手荷物で持ち帰った紅茶の販売で忙しかったのですが、やっと、落ち着きました。
しかし、まだ、ダンバテン茶園のBOPFは、まだ、少し残っております。
BOPFは、少し多めに持ち帰ったので、まだ、若干残っております。
お早めに、お求めください。
ところで、昨日、聞いたのですが、インドのバイヤーで、サケットという会社があるのですが、いつも、日本にきているカイタンさんが、急逝されたというのを聞いて、びっくり!
本当に、今年は、紅茶業界、どうしちゃったんでしょうね?
彼も、心臓発作だそうです。しかも、車を運転していて、赤信号で止まったときに、発作が起こって急逝されたみたいです。
お悔やみ申し上げます。

2019/09/18(水) 21:09
夏の紅茶は (紅茶の話)

夏の買い付けで、買った紅茶は、ウヴァが4種類。
ウヴァハイランズのBOPとエイスラビーのペコー。ダンバテンのBOPとD1。の4種類。
ハイランズは、ウヴァのクォリティーの香りが、しっかりとしていて、少し渋みもありますが、甘味も感じられます。
エイスラビーは、実は、私は、一番気に入っていて、甘い!香りは、ハイランズほどではありませんが、ほのかに、香りもあり、とても飲みやすいです。
ダンバテンはBOPは、こちらが、リクエストして作ってもらったもので、昔懐かしい、ダンバテンの香りで、これは、文句なし!
D1は、ミルクティーに最適で、寒い時期に、最適な紅茶です。
以上になりますが、ルフナについては、とにかく、あのようなことがあったので、とりあえず、あとで、相棒が、ニュービターナまで行ってもらって、良いものがあれば、追加で購入して、これは、空輸にて送ってもらうつもりです。

2019/09/15(日) 14:09
9月も、大沢先生の中国茶会 (紅茶の話)

先月、大沢先生の中国茶会をさせていただき、とりあえず、11月までは、毎月、大沢先生の、中国茶会をやることになりました。
9月は、29日 日曜日。時間は、18時半からとなります。
場所は、当店にて、会費は、3000円です。
9月は、鳳凰単叢の老茶です。
お席は、また前回、参加された方が、お申込みいただいたので、残り、あと1~2名様分、空いております。
お早めに、お申込みください。

2019/09/14(土) 11:09
紅茶買い付け日誌 最終日 (本日の日記)

本日は、帰国する日になる。
午前中に、アーユルヴェーダをする方と、キャンディーの街中を散歩する方と別れて出発。
実は、昨日までの疲れが溜まっていたのと、ルワンさんに、紅茶の代金等、経費を含めて、日本から、別の人の紅茶の代金も預かってきたので、昨晩、ルワンさんとミーティングをしたいと申し出たのですが、ルワンさんは、明日(つまり本日)にしてくれというので、それでは、時間がないと文句を言ったら、明日は、街中の散策は、ついてこなくても大丈夫というので、時間をもらった。
やっと、自分の時間がつくれたので、茶葉代やら、いろいろな経費、さらに、お金を預かった方からの茶葉代の計算ができた。
アーユルヴェーダ組と散策組が帰ってきたら、これからが、怒涛の、帰国準備の時間になる。
とにかく、時間があまりなく、ランチの時間も、40分程度。
空港に着いたのが、16時半とぎりぎり!
とにかく、この時間は、離陸ラッシュで、チェックインカウンターが、ものすごく混んでいるし、チェックインカウンターの受付が、チンタラチンタラやっているので、いつもイライラする。
チェックインが終わって、ちょっと皆様トイレ休憩をしたら、すでに、ファイナルコール!
慌てて、飛行機に乗り込み、帰国。
最終日は慌ただしかったのだが、なんとか、楽しんでもらえたかな?
とにかく、できるだけの、ご要望にはお応えできたとは思うのだが、それでも、満足されていらっしゃらない方もいらしたかもしれない。
実は、時間配分は心得ているのだが、どうしても、皆様を慌てさせたくなかったので、どうしても時間が押してしまったのが、反省点かも?

今回の買い付けの総括
ウヴァは昨年より、良いものが買えたと思いますが、あのようなことがあって、ルフナが買えなかった。
もう一度、10月あたりに、スリランカに行こうかな?
そこまで考えております。

2019/09/13(金) 17:09
紅茶買い付け日誌5日目 (本日の日記)

本来なら、昨日、ルフナの茶園に行くつもりだったのだが、時間が押してしまって、本日、ルフナの茶園に行く。
しかも、ニュービターナカンダ茶園に行く予定だったのに、あのようなことが起こってしまい、別の茶園に行く。
茶園は、AVISSAWELLA茶園、オークションに出す商標は、SITHAKA。
本日は、キャンディーで買い物を、する予定なので、買い物の時間を、沢山とりたいので、早めにホテルを出発。
茶園に到着して、すぐにティスティングをしたのだが、火入れが強く、美味しくない!
これは、ダメだと、すぐに、茶園を、出て、キャンディーに向かいたかったのだが、紅茶を飲ませてくれるということで、足止めされる。
でも、あまり、美味しくない紅茶を飲んでもねー。
やっと解放されて、キャンディーに向かったのだが、昨日、遅かったので、眠気がきて、バスの中で、熟睡。
気が付いたら、すでにペラデニヤについて、サリー屋さんの上のレストランでランチをしていたら、サリー屋さんの社長が、わざわざ、挨拶にきてくれた。
彼とも20年のお付き合いになります。
「お客さんが買い物をするので安くしてあげてください」とお願いをして、皆様の買い物が始まりました。
私は、興味はないので、下の階にいたら、スパイスを売りにくる、いつもの、胡散臭いおじさんに、会ってしまった。
このおじさんも、20年のお付き合いです。
もちろん、スパイスは、買いませんが、皆様、お買い物を楽しんだようなので、次は、スーパーマーケットでお買い物。
そこは、さほど時間はかからなかった。
次は、バティックのお店へ、そこで、星占いの予約をお願いされた方が、占いの先生に占ってもらう。
他の方は、バティックのお買い物なのですが、あまり、このお店は、種類がないね。
次は、メインの宝石屋さん。ここは、皆様、時間がかかった!
もちろん、私も、買わされました。
3時間ぐらいかけて、お買い物が終了して、初めて宿泊する、ゴールデンクラウンホテルに向かう。
このホテルは、インターネットでは、すごい感じだったのですが、意外と大したことはなかった。
しかし、食事は、良かった。

2019/09/12(木) 14:09
紅茶買い付け日誌4日目 (本日の日記)

本日は、いよいよ、観光ではなく、紅茶の買い付け。
いつもより、早めに出発。
最初は、ウヴァハイランズ茶園。
実は、すでに、買うものは、行く前のサンプルをティスティングして、決めてあったのだが、ティスティングして、もしもっと良いものがあれば、変更するつもりだったのだが、それ以上のものはなく、変更なし。
しかも、その紅茶は、本日のオークション。
次に、エイスラビーに行って、ティスティングをしたのだが、この茶園のものも、行く前にティスティングして、ひとつだけ、甘くて気になったのがあったのだが、それは、諦めるつもりだった。
すぐに、ダンバテン茶園に向かう。
着くとすぐに、工場の見学だと思ったのですが、先にティスティングの準備が、できるということで、ティスティングをする。
あまり気に入ったものはなく、本日、作ったものをティスティングさせてもらうのいうことで、その準備をしている間に、皆様は、工場見学。
本日できたものを、ティスティングさせてもらうと、BOPは、甘くて美味しい。ダスト1は甘みもあってミルクティーに向いている。
今回は、ミルクティー用が欲しかったので、D1を決めたのだが、工場見学に行った皆様が、なかなか、戻ってこない。
ルワンさんが、今回は、工場見学できるのは、ここだけなので、丁寧に説明しているみたいだ。
やっと、戻ってきて、皆様もティスティングして、持ち帰る茶葉を決めて、リプトンさんの、住んでいたバンガロウにて遅い昼食をしたら、すでに、15時半。
これでは、本日、ニュービターナには、お花を持って行かれないと判断して諦め、ラトゥナプーラのレイクセレニティーに宿泊。
すでに、暗くなっていて、しかも、その夜、皆さんにダンバテンの紅茶を配らないといけないので、早々に、夕食を済ませて、皆さんに、配り終わったのが、夜中になってしまった。

2019/09/11(水) 21:09
紅茶買い付け日誌3日目 (本日の日記)

本日は、3日目です。
昨日、夕食が、あまり大したことはないなと、思った、マールマールリゾートホテル、朝食は、良かった。
とくに、タミール料理が美味しかった。ワデなど、私の大好きな料理が並んで、満足いく料理だった。
喜んで、食事をしていたら、隣で、食事をしていた、ルワンさんに、悲しい電話がかかってきた。
電話を受けた、ルワンさんが、いきなり、私の腕を、ギューと握って、「どうしたの?」と聞いたら、真っ青な顔をして、「清水さん、ニュービターナお社長が、急に亡くなりました。」耳を疑ったのですが、いつも、大変お世話になっている茶園で、スリランカの紅茶業界に激震が走りました。
ニュービターナカンダ茶園といえば、スリランカでは、№1の茶園で、どの、ブローカーに聞いても、一番と言われる茶園です。
今、よくルンビニ茶園も聞かれますが、この茶園はニュービターナで修業をして、作られた茶園で、やはりティスティングをしても、いつも、ニュービターナは超えられないな。と思っていた茶園で、このようなことが起こって、スリランカの紅茶業界は、大変なことになってしまった。後継ぎがいない!
これから、どうなってしまうのだろうか?
特に、ニュービターナの社長は、人格も素晴らしく、地域の、人達を、常に助けていて、おそらく、周りの住人は、かなりショックを受けていることだろう。
紅茶局も、大騒ぎになっていたということと、茶園のマネージャーは、すごいショックを受けて、電話をしても出ない状態でした。
私も、行くたびに、いろいろと、面倒を見てくれて、本当に感謝しております。
ルワンさんは、ショックのあまり、部屋にこもってしまい、とにかく、しばらくは、そーっとしておいてあげました。
とにかく、そんなこともあって、朝食後は、せめて、お葬式にお花を持っていこうと考えたのですが、ツァー中なので、そこは、ルワンさんに従おう。
ツァーは、午前中は、皆様、ホテルで、海に入って遊んだり、楽しんでいたみたいです。
翌日に、ウヴァの茶園よ、他のルフナの茶園に行ったのですが、どの茶園に行っても、ニュービターナの心配をしておりました。それだけ、影響力のある茶園です。特に社長の人柄を、惜しんでおりました。
午前中に、ホテルでゆっくりとしていただいて、エッラに移動。
ランチはピクニックランチをもらって、バスの中でランチをする。
エッラに近づいて、バドゥーラに近づいたところで、いきなりバスが、止まる。
どうやら、故障したみたいだ。
ラジエターのパイプが、破損!
アシスタントが、バドウーラまで、パーツを買いに行って直すということなのでが、なんでも直しちゃうんだ!
しかし、直るのを待っているのも、退屈なので、近くのローカルのお店で、キリテ(スリランカ式のミルクティー)を飲む。
お店の店主と話し込んでいたら、パーツを買って、アシスタントが戻ってきたので、やっと再出発。エッラに着いたのは、暗くなってからでした。
ホテルは、街中にあるので、しばし、自由時間、私は、以前、日本の、TVでやっていた、こんなところに、日本人という番組で、賀来千香子さんが、訪問した、日本人のやっている、レストランに行く、オーナーにご挨拶をして、日本のお土産を、渡して、軽く、お酒を飲んで、ホテルに戻り、夕食をとって、就寝。
けっこう、移動に時間がかかり、疲れた。

2019/09/10(火) 07:09
紅茶買い付け日誌二日目 (本日の日記)

今日は、観光のピーク。
紅茶の買い付けより、楽しみにしておりました。
朝、8時にホテルを出発。
出発して、バスの中で、このツァーで、どのような方々が、ご一緒されているかも、わからないのも皆様、ご不安だということで、自己紹介をしていただいているうちに、クルネーガラに到着して、トイレ休憩。
ダンブッラのローズクォーツの山に向かう。ダンブッラでランチをして、ローズクォーツに到着。
到着したら、ちょっと、蒸し暑い!
森の中に入って、ローズクォーツの山に向かい、小道に入って、歩いたのだが、けっこう傾斜や、歩きにくいところもある。
やはり、蒸し暑いので、ちょっとしんどかったかな?
しばらく歩くと、ローズクォーツの山と出会うが、頂上に仏像があって、そこまで登るのは、けっこう大変ですね。足元が悪く、大変登りづらい。
相棒は、「清水さん、私は下で待ってますので、行ってきてください」とリタイア。
しかし、私は、チャレンジしたのですが、やはり、足にきましたね。
とにかく、蒸し暑かったので、もう、ここは、一度行けばいいかな?
やっと、バスに戻り、パシクダの、一番宿泊したかった、マールマールリゾートに向かう。
到着したのだが、けっこう時間がかかって、到着したのは、暗くなってから。
少し、部屋で休んでから、夕食なのですが、お部屋に行くのに、砂浜を歩かなければならず、靴に砂が付いてしまう。
インターネットで見ると、すごいホテルに見えるのと、広く見えるのだが、意外と狭いかな?
夕食も、あまり、大したことはなかった。
せめて、部屋まで行くのに、砂が付かないような気配りは欲しかったかな?
しかも、部屋の周りが暗く、どこに自分の部屋があるのかが、暗いとわかりづらい。
とにかくは、本日は、ローズクォーツに登ったので、足が筋肉痛。
夕食後は、早々に就寝。
明日は、紅茶業界に激震が走る。

2019/09/09(月) 11:09
紅茶買い付け日誌初日 (本日の日記)

いよいよ、スリランカに出発。
今回は、私も、今まで、行ったことのない場所に行くので、楽しみにしておりました。
ゴールデンウィーク前のテロのおかげで、直行便が、マーレ(モルディブ)経由になってしまい、到着が、いつもより遅くなってしまうのが、気に入りませんが、とにかくは、今回のツァーは、楽しみです。
成田空港を離陸して、約12時間、やっと、カトゥナーヤカの空港に降り立ち、イミグレーションを済ませて、荷物を受け取り、ガイドさんと合流。
実は、今回は、相棒のルワンさんが、ちょっと用事があって、ホテルまでの、案内は、ルワンさんの友人でもあり、私の友人でもある、ディディさんが、お迎えに来てくれました。
紅茶のガイドはルワンさんが、スリランカでナンバーワンなのですが、観光のガイドは、ディディさんが素晴らしく、彼は、日本では、東大クラスのコロンボ大学の卒業で、かなりのインテリになります。
空港から、ニゴンボのジェットウィング ザ ビーチ ホテルまで、約20分。
このホテルは、有名な、ジェフリー バワ氏の建築したホテルで、もちろん五つ星。
しかし、バワ氏の建築にしては、いささか、おとなしめのホテルになります。
私は、彼の建築したホテルでは、カンダラマとブルーウォーターが好みですね。
夜も遅くなったのですが、とりあえず、夕食を用意してもらっていて、しかし、飛行機の中で、3食もたべたので、さほど空腹ではなく、とりあえず、軽い食事をしたのですが、一応、ビュッフェなので、食べたい方は、好きなだけ食べられます。
食事をしていたら、ルワンさんが、到着。
ディディさんとバトンタッチをして、これから、ルワンさんが、ガイドをしてくれます。
けっこう、このホテルはお客様も気に入ってくれて、よかったのですが、この次は、カンダラマホテルに宿泊させてあげたいなと思いました。
おそらく、びっくりすると思います。
とりあえず、食事を済ませて、部屋で、シャワーを浴びて就寝。
明日は、観光の、ピークの日になります。

2019/09/08(日) 21:09
紅茶買い付け日誌 出発前日 (本日の日記)

いつもなら、買い付け日誌、出発日より、書き込むのだが、今回は、前日からが、大事なので、そこから、始まります。
翌日の、スリランカ出発なのでが、実は、出発前日に、茶園を周った方が、帰国してサンプルを持ってきてくれるので、成田から、直接、サンプルを持ってきてくれるのを待つ。
どうも、異常気象で、8月の中旬ぐらいから、雨が降り続き、ウヴァも、クォリティーシーズンの作り方を、変えてしまって、クォリティーシーズンの作り方で作った茶葉を、オークションで落とすのだが、どうも、それが、我々が、茶園に行く日が、オークションだということで、サンプルのティスティングをして、買うウヴァを決めてから出発することになった。
成田空港から、お店にサンプルを持ってきてくれて、早速、ティスティング開始。
やはり、相棒が、選んだ、ウヴァハイランズが群を抜いて素晴らしかったが、やや、渋みも強い。
とにかく、決めたのだが、エイスラビーのサンプルもあって、なんか、ティスティングをしなければ、気が済まないという気がして、ティスティングをすると、素晴らしく甘い!
ただし、香りは、ハイランズなんですよね。
やはり、ハイランズで決定して、明日は出発になる。

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